プロジェクトNext:支援方法:もっと!顔が見える支援:PNX-001

陸前高田市/英語教師志望の中学生にパソコンとプリンタ支援

あなたと被災地をつなぐ「顔が見える支援」

Aiding survivors “face-to-face”    

 

【個別支援】2011.12.09


 岩手県陸前高田市の照井さんからの支援要請です。

 照井さんは中学生の男の子です。両親と祖父、妹の5人家族で現在仮設住宅で生活しています。3月11日の震災前も、5人で暮らしていましたが、津波によって家も家財も一切が流されてしまいました。残っているのは父親の自家用車一台のみです。

 父親も母親も、仕事には就いてはいますが、祖父が脳梗塞で介護が必要なため、まだ一歳の妹を抱えての収入は、すべての家財道具を失ったなかで非常に厳しい状況です。

 照井さんは現在中学生ですが、将来中学校の英語教師になりたいという夢を持っています。津波で家を失う前からの希望でした。そのために学校での勉強も頑張ってきましたが、仮設住宅で家族で寄り添って生活するなか、なかなかはかどらない悩みが出てきました。仮設住宅で暮らしていることを言い訳にしたくない一心で努力をしています。震災を理由に夢を諦めたくないからです。

 そこで、パソコンがあれば、高校や大学進学への情報を得ることができますし、発音や語彙などの英語力の強化に役立てることができると思っています。母親も自宅で介護や育児をしながら、収入に結びつく作業ができるのではと考えています。仮設住宅に住むようになってから、家計からパソコン代を捻出するのは到底無理と言われており、半ば諦めかけていました。

 高額なものなので支援要請を出すことをためらっていましたが、パソコンとプリンタのご支援をお願いしたいと思っています。将来の夢のために、ぜひご支援をよろしくお願いします。




 この支援要請にご支援いただける方は、Amazonほしい物リストからご支援をお願いします。該当の商品には、説明文の冒頭に個別支援プロジェクト番号として【PNX-001】が付されています。


Amazonほしい物リスト支援手順


Amazonほしい物リストからご支援をいただきました。ご支援に心から感謝します。

 岩手県陸前高田市の中学生・照井さんのお母さんと妹さん

経過  ステップ6:支援者へ御礼メッセージ発送・プロジェクト完了

 支援先から届けられた御礼メッセージの一部です。オリジナルは支援者へ発送いたします。

 今回、パソコンをご支援いただいた佐藤様のご住所が記載されていませんでした。もしこれをご覧いただいていましたら、以下にご住所をお知らせください。この御礼メッセージのオリジナルを送付いたします。

contact@project-next.com