プロジェクトNext:支援方法:もっと!顔が見える支援:PNX-002

山田町/漁業再開を目指す漁師に発電機支援

あなたと被災地をつなぐ「顔が見える支援」

Aiding survivors “face-to-face”    

 

【個別支援】2011.12.09


 岩手県下閉伊郡山田町の東(あずま)さんからの支援要請です。

 3月11日の震災による津波で、自宅が一部損壊してしまい、また、家族の主収入であったあわび漁の漁船がすべて流されてしまい、大変な打撃を受けました。幸いにも家族3人は全員無事ではありましたが、震災直後は家を失った親戚7名ほどと1ヶ月ライフラインの寸断されたなか自宅で避難生活をしていました。

 現在に至るまで、漁業の再開は見込めず、70歳の父親と東さんはがれき撤去のアルバイト、68歳の母親は月に4〜5日の学童保育の臨時職員をしています。東さんは朝7時半から夕方5時までフルタイムの勤務ですが、父親は半日3,000円ほどの日当と週休二日、しかも天候によっては平日でも休みになることもあり、なかなか安定した収入は得られていません。正社員として職に就きたいのですが、そのような状態でハローワークに行くことも難しいです。食費を捻出するだけが精一杯なのに、震災前からの、漁船や用具などの月々の購入費返済は続いています。漁業の収入がゼロのため、新たにその仕事に必要なものを購入することができません。

 そこで、発電機があれば、漁船に使用する木材を切ったりなど、電気の通っていない場所で工具を使用することができ、漁業再開の希望がたちます。発電機は移動可能なため、作業できる人員も多くなります。発電機は漁業に不可欠なもので震災前も所有して使用していましたが、津波で流されてしまいました。

 支援をしていただけるようでしたら、ぜひ発電機をお願いしたいと思います。山田町の漁業復興のためによろしくお願いいたします。




 この支援要請にご支援いただける方は、Amazonほしい物リストからご支援をお願いします。該当の商品には、説明文の冒頭に個別支援プロジェクト番号として【PNX-002】が付されています。


Amazonほしい物リスト支援手順


Amazonほしい物リストからご支援をいただきました。ご支援に心から感謝します。

 岩手県下閉伊郡山田町の東さん

経過  ステップ6:支援者へ御礼メッセージ発送・プロジェクト完了

 支援先から届けられた御礼メッセージです。

 支援先から届けられた使用後の報告メッセージです。