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釜石市/飲食店の再開を目指す母親に製氷機支援

あなたと被災地をつなぐ「顔が見える支援」

Aiding survivors “face-to-face”    

 

【個別支援】2012.01.21


 釜石市鵜住居町の浦島智子さんからの支援要請です。


 浦島さんは3月11日の震災による津波で、釜石市内で経営していた開店したばかりの飲食店「スナックpatio(パティオ)」が半壊してしまいました。高校生と小学生の二人の息子さんは日頃の避難訓練の成果もあり無事に避難していましたが、無事な姿を見られたのは震災から5日ほど経ってからでした。

 飲食店が全ての収入だったため、震災後はわずかな貯蓄を切り崩しながらの生活でした。しかし、その貯蓄も3ヶ月で底をついてしまい、高校生になった息子さんの通学用自転車も買うことができませんでした。


 仕事を探そうとも思いましたが、開店してから7ヶ月で被災してしまったお店をもう一度再開したいという思いが強く、浸水した店内のガレキ撤去や掃除をする日々が続きました。少しずつグラスなどの備品を揃え、テーブルやイスは親しい友人の手を借りながら手直しをしたそうです。今回、浸水した建物の浄化槽の修理が3月に始まることになりました。できることなら4月にはお店を再開したいと考えていらっしゃいます。

 現在は、あと製氷機さえあれば最低限再開できるところまでこぎつけました。しかし、現状ではどうしても製氷機を購入することができません。高価なものなので難しいと思いますが、ご支援いただけるようでしたら製氷機をお願いしたいと思います。

 二人の息子さんのためにも、一日でも早く自立したいと願っている浦島さん。ご支援をどうかよろしくお願いします。




 この支援要請にご支援いただける方は、Amazonほしい物リストからご支援をお願いします。該当の商品には、説明文の冒頭に個別支援プロジェクト番号として【PNX-003】が付されています。


Amazonほしい物リスト支援手順



Amazonほしい物リストからご支援をいただきました。ご支援に心から感謝します。

 岩手県釜石市の浦島さんと小学生の息子さん

経過  ステップ6:支援者へ御礼メッセージ発送・プロジェクト完了

 支援先から届けられた御礼メッセージです。