首先 はじめに

初次見面,我是東洋大學經濟學部的古堅一希.是一名去年夏天開始在臺灣留學學習語言的留學生.
在地震后整一年的3月11日周日,我們計劃了在臺灣舉辦心心相印、當面感謝臺灣給日本大量捐款的活動.

在與臺灣朋友們一起生活的半年中,深深地感受到了他們的熱情親切和對日本的友好.正是這樣友好親切的他們爲了讓日本震后重建,
寄給了日本那麽多的捐款.

而且,聽説還有一些臺灣人在地震之後,馬上就親自去了災區,為災民帶了鼓勵的話語並直接交給他們救濟金.

災區人民的感激之情大多都只是被間接地傳達,爲了向臺灣人民直接表達感激之情,我們計劃了此次活動.

岩手縣釜石市的許多人也想通過此次活動向臺灣表達謝意,所以我們收存了許多感謝的信.我們將在此,不僅我們自己,
還包含其他人的對臺灣人的感激之情,全心全力地通過此次展覽會當面向臺灣人民直接表達謝意.

把其他人的感激之情以千紙鶴活動來表達.次活動的主辦方並不是政府機關或團體.而是我,以古堅一希為首的學生們主辦的.

初めまして、私、東洋大学 経済学部 古堅 一希と申します。昨年の夏から台湾で語学留学をしている学生です。
現在私は、多額の救援金を送って下さった台湾へ感謝を直接伝え、触れ合えるイベントを震災からちょうど一年目にあたる
3月11日(日)に台湾で開催しようと企画しております。
この半年間、台湾の方々と共に生活をする中で、彼らの純粋な優しさ、日本への強い友好感情に触れ、
そんな彼らだからこそ震災復興のためにあれほどの救援金を寄せてくれたのだと感じました。
また、震災後すぐに台湾の方が実際に被災地へ行き、励ましの言葉と共に救援金を直接配ってくださったそうです。
被災者からの感謝の気持ちは、ほとんど間接的なものでしか伝えられていません。
それで、我々は“台湾の方々へ直接感謝を伝えたい”という気持ちから、このイベントの企画をスタートしました。
岩手県釜石市の方々からもイベントを通して台湾へ感謝を伝えてもらいたいと、たくさんの感謝のお手紙を
お預かりしています。我々は今ここで出来る精一杯の事をし、自分達も含め、皆さまの感謝の気持ちを
展示会や触れ合いを通し、直接台湾の方々へ伝えられる場所にしたいと思っています。皆さまからの気持ちを
たくさん集めた千羽鶴のようなイベントにしたいです。このイベントは政府機関である協会や団体の主催ではなく、
私、古堅一希をはじめ学生主催で行っております。

活動概要

活動主題:謝謝台湾!311地震支援日本感恩活動
共催:311東北關東大震災在台日本人支援會
      財團法人大河文化基金會   賛助:淡水區公所
      日本交流協會 台北事務所 特別協力:Project Next
特別感謝:在日本,臺灣支援了次活動的各位
目的:給支援東日本大震災的臺灣人民傳達感恩的心。
内容:展示災區災民親筆書寫的感謝話語
   寫有話語的千紙鶴代表日本人感恩的心和臺灣人民援助日本為的象徵,
在5m四方日台的地図上貼紙鶴,象徵日台友好。
活動日時:2012年3月11日(日) 11:00~20:00
活動場所:淡水觀潮廣場 (淡水藝術工房前)

イベントタイトル
「ありがとう台湾!」
~私たちは台湾の気持ちを忘れない~
被災地からのメッセージ
謝謝台湾!311地震支援日本感恩活動(中文)
主  催:謝謝台灣活動實行委員會
共  催:311東北關東大震災在台日本人支援會 財團法人大河文化基金會
賛  助:淡水區公所 日本交流協會 台北事務所(予定)
特別協力:プロジェクトNext
特別感謝:日本・台湾でこのイベントの趣旨に賛同し寄付してくださった皆さま
主  旨:台湾からの東日本大震災の支援に対する感謝の気持ちを伝える。
內  容:被災者からの感謝メッセージの展示。
     メッセージ入りの折り鶴をおり、日本人は感謝の気持ち、台湾人からは
     日本への応援の象徴として、5m四方の日台の地図上に鶴を貼り付け、
     日台友好の象徴とする。  
活動日時:2012年3月11日(日) 11:00~20:00
活動場所:淡水觀潮廣場 (淡水藝術工房前)

活動内容

展示來自災區的話語
展示災區的照片
Project Next提供的《無法言喻》短片放映
311地震發生時刻會場内默哀(日本時間2點46分)
體驗穿浴衣
和太鼓演奏和音樂會
遊客折紙鶴,並把包含自己感情話語的紙鶴親手貼到臺灣地圖和日本地圖上。日本人在紙上請寫感謝臺灣,
臺灣人請在紙鶴上寫日本加油等話語。

被災地からのメッセージの展示
被災地の写真展示
Project Next提供 『言葉にできない』映像放映
311地震発生時刻に会場内で黙祷(日本時間2時46分)
浴衣の着付け体験
お琴の体験
和太鼓の演奏、コンサート、
折鶴を来場者に折ってもらいそれを台湾地図、日本地図に張り付けお互いのメッセージを気持ちと一緒に届ける。
日本人はありがとう台湾、台湾人は日本加油!のメッセージを鶴に書き込んでもらう

会場レイアウト

舞臺
感謝話語展示區
浴衣體驗區
映像區
折紙鶴區
大河文化區
ステージ区
感謝メッセージ展示区
浴衣体験区
映像区
折り鶴区
大河文化区

運営内容

ステージ 舞 臺
日本舞蹈
原聲演唱會
和太鼓演奏
上映短片

日本舞踊
アコースティックコンサート
和太鼓演奏
ビデオ上映(TVモニター)

(内容は変更することがあります)


浴衣体験区 浴衣體驗區
爲了此次活動,志同道合的日本人提供了浴衣,
臺灣朋友來體驗試穿。
體驗穿浴衣
留影記念區
體驗者調查

このイベントのために日本の有志の方から
提供された浴衣を台湾の人に着てもらう活動
浴衣着付け体験
記念撮影区
体験者アンケート


感謝メッセージ展示区 感謝話語展示區
災民親筆書寫的話語
來自日本的感謝話語
災民親手製作的紀念品
災區照片閲覽
災區這1年經歷的短片放映

●被災者からの直筆メッセージ
●日本からの感謝メッセージ
●被災者からの感謝の手作り記念品
●被災地の写真集閲覧
●被災地の1年の歩み映像放映


映像区 映像區
通過投影機在墻上的屏幕上播放Project Next
提供的向臺灣致謝的短片
介紹來自災民的話語
活動舉辦進展

●壁面スクリーンにプロジェクターを使って
 プロジェクトNEXT提供の台湾への
 感謝メッセージの映像を放映

●被災者からのメッセージの紹介

●イベント開催への歩み


折り鶴区 折紙鶴區
来場者の皆さんにメッセージを書いた鶴を折ってもらう
その鶴を会場地面に設置した「ありがとう台湾!」
シート(約5m四方)に貼ってもらう
日本人は台湾へ「謝謝」
台湾人は日本へ「加油」
の意味を込めて作ってもらう
それぞれ台湾・日本の地図の上に貼ってもらう
シール
所有遊客在紙鶴上寫好話語之後,把紙鶴貼到會場地上設置的《感謝臺灣》的薄板(5m左右的正方形)
日本人向臺灣寫:謝謝
臺灣人向日本寫:加油
等包含此類意思的話語
並將紙鶴貼到臺灣和日本的地圖上


メディア掲載

ダウンロード(新聞掲載記事・イベント概要)